服部正 研究室 ウェブサイト

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

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2020年10月15日

オンライン座談会「コロナ状況下での芸術表現:創作と発信の工夫と苦悩」

理事を務めている民族藝術学会の主催事業として、オンライン座談会「コロナ状況下での芸術表現:創作と発信の工夫と苦悩」を企画しました。新型コロナウイルス感染拡大の状況下での芸術発表活動(展覧会、音楽会、演劇など)について、振り返って考察する座談会です。

緊急事態宣言などでイベントの開催が制限されるなか、表現者や、表現の場である美術館や劇場、及びオルタナティブな場所で表現活動を行う人/支援する人は、どのような問題に直面し、どのような取り組みをしたのでしょうか。様々な領域の第一線で活躍するスピーカーをお招きしてお話をお聞きします。

民族藝術学会主催
オンライン座談会「コロナ状況下での芸術表現:創作と発信の工夫と苦悩」

2020年11月6日(金)19:00~20:30

出演者(50音順・敬称略)
淺野夕紀(美術家、ベルリン在住)
大谷燠(NPO法人ダンスボックス代表、神戸アートビレッジセンター館長)
小林公(兵庫県立美術館学芸員)
中川眞(音楽学、大阪市立大学特任教授)

聞き手
服部正(甲南大学教授、民族藝術学会理事)

参加方法
11月4日(水)までに、民族藝術学会ウェブサイトよりお申し込みください。どなたでも無料でご参加いただけます。

お申し込みはこちらから