大阪大学大学院人文学研究科美学研究室が発行する雑誌『a+a 美学研究』第16号(特集:生きることの美学)に、寄稿させていただきました。福島県猪苗代町のはじまりの美術館と静岡県浜松市のクリエイティブサポートレッツを取材して、障害のある人の芸術活動と社会的処方における居場所の関係について書きました。
服部正「居場所化する障害者の美術」『a+a 美学研究』第16号、大阪大学大学院人文学研究科美学研究室、2025年11月30日、76-93頁。
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