服部正 研究室 ウェブサイト

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

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イラスト 南伸坊 『毎日新聞』「この3冊」2018年3月25日掲載より

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2025年12月17日

『a+a 美学研究』第16号に寄稿しました。

大阪大学大学院人文学研究科美学研究室が発行する雑誌『a+a 美学研究』第16号(特集:生きることの美学)に、寄稿させていただきました。福島県猪苗代町のはじまりの美術館と静岡県浜松市のクリエイティブサポートレッツを取材して、障害のある人の芸術活動と社会的処方における居場所の関係について書きました。

服部正「居場所化する障害者の美術」『a+a 美学研究』第16号、大阪大学大学院人文学研究科美学研究室、2025年11月30日、76-93頁。

出版元の松本工房のウェブサイトから購入できます。
また、大阪大学の機関リポジトリからも閲覧できます。

2025年12月02日

「雑談・屋台カフェ」の報告書をPDF化しました

2025年03月20日のインフォメーションでお知らせした「雑談・屋台カフェ」の活動報告書をPDF化し、オンラインでもご覧いただけるようにしました。
本ウェブサイトの「調査研究プロジェクト」のカテゴリーの中に、「甲南大学社会的処方研究プロジェクト」を作り、そこからPDFデータにリンクしています。プロジェクトの説明文の右側の矢印をクリックしていただくと、説明文の下のほうにリンクが表示されます。ぜひご覧ください。

2025年11月07日

兵庫県養父市の市民講座で講師を務めます

兵庫県養父市が設立した公益財団法人医療文化経済グローカル研究所が主催する市民講座「養」に講師として参加します。甲南大学で実践している「雑談・屋台カフェ」のことや、アートを介した対話の可能性についてお話しさせていただきます。

医療文化経済グローカル研究所 第10回市民講座「養」
日時:2025年11月29日(土)13:30~16:00
会場:関宮公民館ノビアホール(養父市関宮637)
出演:
おおやPANの学校BigRoofPanz
関宮ハーモニー
宮垣健生(但馬信用金庫専務理事・総合企画部長)
服部正(甲南大学文学部人間科学科教授)

参加無料・要申込み

詳しくはこちら


2025年10月21日

野原万里絵個展「かたちのかけら」トークイベント開催

甲南大学ギャルリー・パンセで開催中の展覧会<野原万里絵個展「かたちのかけら」>の関連イベントとして、10月26日(日)にトークイベント「リサーチから制作へ」を開催します。
ゲストに、出品作家の野原万里絵さんと美術家の伊達伸明、キュレーターの池上司をお招きし、私は聞き手として参加します。
リサーチを制作につなげると言っても、そのつなげ方は人それぞれ。お二人にとってリサーチとはどのような行為なのか、お話をお聞きしてみたいと思います。ぜひお運びください。

トークイベント「リサーチから制作へ」
10月26日(日)14:00~15:30
ゲスト 野原万里絵(出展作家)、伊達伸明(美術家)、池上司(A-LABアートディレクター)
聞き手 服部正(甲南大学)
会場 甲南大学5号館 1階 511教室(ギャラリー横)
予約不要・聴講無料

2025年09月18日

展覧会〈野原万里絵個展「かたちのかけら」〉を開催します

9月19日(金)から11月7日(金)まで、甲南大学岡本キャンパス5号館1階のギャルリー・パンセにて、〈野原万里絵個展「かたちのかけら」〉を開催します。

毎年、博物館学芸員養成課程美術コースの学生さんと一緒に企画している展覧会のシリーズです。今年は大阪市を拠点に個展・グループ展やワークショップなど各地で精力的な活動を続けている気鋭の画家・野原万里絵さんをお招きして展覧会を開催します。

会期中の10月26日(日)には、野原万里絵さんと、野原さんの恩師の一人である美術家の伊達伸明さん、A-LABアートディレクターの池上司さんをお迎えしてトークイベントも開催します。ぜひご参加ください。

詳しくはこちら

2025年09月06日

『「unico file vol.5 星 清美 きりんの首はどこまでのびる?」記録集』に寄稿しました

福島県のはじまりの美術館で2025年2月10日 – 2025年3月23日に開催された展覧会「unico file vol.5 星 清美 きりんの首はどこまでのびる?」の記録集に、短文を寄稿しました。星清美さんの作品の特徴や展覧会の構成などについて、自分なりの考えをまとめた展覧会評です。

服部正「雪景色の中の春」『「unico file vol.5 星 清美 きりんの首はどこまでのびる?」記録集』社会福祉法人安積愛育園はじまりの美術館、2025年3月31日、44~47頁。

はじまりの美術館オンラインショップから購入できます。(550円+送料)

展覧会の詳細はこちら

2025年09月05日

「第9回こうべ障がい者芸術フェスタ HUG⁺展2024」に審査員として参加しました

神戸市灘区の原田の森ギャラリーで9月6日から開催される、「第9回こうべ障がい者芸術フェスタ HUG⁺(ハグ・プラス)展2025」の審査会に参加しました。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

会場:原田の森ギャラリー 本館2階大展示室
会期:9月6日(土)~13日(土)
開館時間:10:30~17:00(初日13:00開場、最終日14:00閉場)
8日(月)休館、入場は無料

詳しくはこちら