2022年09月16日
『中日新聞』にコメントが掲載されました
『中日新聞』9月7日夕刊に掲載された記事「芸術は垣根ない爆発だ」にコメントが掲載されました。記事は、開催中の国際芸術祭「あいち2022」に障害のある作者の作品が現代美術としてボーダレスに展示されていることを紹介したものです。
記事は、『中日新聞』のウェブサイトでもご覧いただけます。
甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。
2022年09月16日
『中日新聞』9月7日夕刊に掲載された記事「芸術は垣根ない爆発だ」にコメントが掲載されました。記事は、開催中の国際芸術祭「あいち2022」に障害のある作者の作品が現代美術としてボーダレスに展示されていることを紹介したものです。
記事は、『中日新聞』のウェブサイトでもご覧いただけます。
2022年09月09日
2022年08月23日
『美術の窓』2022年9月号の特集「作家たちの衝動」に、短文を寄稿しました。
服部正「衝動が生み出すアール・ブリュット」『美術の窓』168号、2022年9月、88~91頁。
アール・ブリュットの代表的な作家の紹介、日本における障害のある人の創作との混同・誤用、アール・ブリュットの概念の現代的意義など、コンパクトにまとめました。ぜひ図書館や書店で手に取ってご覧ください。


2022年08月18日
フランスで出版された書籍『La Douleur à l’œuvre, corps, art, folie(作品の痛み、身体、芸術、狂気)』に寄稿しました。2020年2月に参加させていただいた公開セミナー『身体、芸術、狂気:作品の痛み』の内容を書籍化したものです。英語で書いたものを京都大学のNicolas Tajan先生が仏訳してくださいました。
Tadashi Hattori, “L’art brut japonais sans folie et sans corps”, traduit de l’anglais par Nicolas Tajan, La Douleur à l’œuvre, corps, art, folie., Sous la direction de Patrick Martin-Mattera, Céline Masson et Nicolas Tajan, Collection Pandora, Éditions In Press, 2022., pp.63-78.
https://www.inpress.fr/livre/la-douleur-a-loeuvre/

2022年08月03日
『朝日新聞』7月19日夕刊に掲載された「生誕100年 山下清展」の記事にコメントが掲載されました。記事は、神戸ファッション美術館で開催中の展覧会の見どころを紹介し、山下の評価について論じたものです。
添付した画像は版権の関係で不鮮明に処理していますが、『朝日新聞』の有料ウェブサイトで閲覧できます。
https://www.asahi.com/articles/DA3S15361560.html

2022年06月20日
きょうと障害者文化芸術推進機構が運営するart space co-jinが事務局を務める展覧会「2021年度共生の芸術祭「旅にでること、その準備」」の記録集に短い展覧会評を寄稿させていただきました。2014年から毎年開催されている障害と芸術をめぐる刺激的な展覧会シリーズです。
京都の河原町通荒神口にあるart space co-jinなどで閲覧できますので、ぜひ手に取ってご覧ください。記録集のPDF版はart space co-jinのウェブサイトで公開される予定です。

2022年06月09日
3月にこの欄で紹介したウェブ版『美術手帖』での横尾忠則氏へのインタビューが、冊子版の『美術手帖』7月号(vol.74 No.1094)にも掲載されました。(190-191ページ)
ぜひ書店で手に取ってご覧ください。

2022年05月02日
延期になっていた京都国際マンガミュージアムで開催中の展覧会「縮小社会のエビデンスとメッセージ:人口・経済/医療・福祉/教育・文化/地域・国際、そしてマンガ」の関連イベントが、間もなく開催されます。
5月8日(日)13:00~16:30 「人がつながる屋台カフェ」+トークショー「屋台から社会的処方へ」
13:00~14:30 「人がつながる屋台カフェ」デッキテラスで開催します。ご自由にご参加いただけます。
15:00~16:30 「トークショー 屋台から社会的処方へ」
出演:守本陽一(医師、一般社団法人ケアと暮らしの編集社代表理事)/三脇康生(仁愛大学、精神科医)/服部正(甲南大学、聞き手)
先着順、定員20名で、当日10:30から整理券を配布します。
5月14日(土)13:30~16:30 シンポジウム「縮小社会、文化はどうなる!?」
出演:(第1部)市川ラク(マンガ家)※オンライン出演/吉村和真(京都精華大学)
(第2部)山田奨治(国際日本文化研究センター)/服部圭郎(龍谷大学)/服部正(甲南大学)/谷川建司(早稲田大学)/髙橋耕平(アーティスト、ゲスト)/玉野井麻利子(UCLA、コメンテーター)/イトウユウ(京都精華大学、司会)
先着順、定員100名で、当日10:30から整理券を配布します。
詳しくは、展覧会特設サイトをご覧ください。
展覧会は5月16日(月)まで。ぜひご高覧ください。


2022年04月28日
『朝日新聞』4月21日朝刊(関東版のみ)に掲載された記事「PHOTOいまむかし 個展で人気に拍車か「日本のゴッホ」」にコメントが掲載されました。記事は、生誕百年を迎えた山下清の人気について過去の展覧会を振り返ってを紹介するものです。
添付した画像は版権の関係で不鮮明に処理していますが、『朝日新聞』の有料ウェブサイトで閲覧できます。

2022年04月18日
民族藝術学会の学会誌のリニューアル第3号(通巻38号)に原稿が掲載されました。
報告:服部正「長沢秀之に聞く:対話「私が生まれたとき」プロジェクトとは何だったのか」『民族藝術学会誌 arts/ 』vol.38、2022年3月31日発行、127~136頁
美術家・長沢秀之先生が取り組んでこられた「対話『私がうまれたとき』」プロジェクトについて、様々な場面で繰り返してきた対話を、インタビュー形式に構成してまとめたものです。実質的に長沢先生との共著ですが、学会誌という性質上、会員である私の原稿ということになっています。
『民族藝術学会誌 arts/ 』は、一般書籍として販売もしますが、基本的には学会の年会費に含まれる出版物という性格が強いものですので、ご関心がある方はぜひご入会ください。
民族藝術学会 https://mg-gakkai.org/
松本工房オンラインショップ http://shop.matsumotokobo.com/
