服部正 研究室 ウェブサイト

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

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イラスト 南伸坊 『毎日新聞』「この3冊」2018年3月25日掲載より

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2021年06月30日

『神戸新聞』にコメントが掲載されました

『神戸新聞』の2つの記事にコメントが掲載されました。

2021年6月18日「唯一無二、輝くわたしらしさ 10回目迎える「こころのアート展」」
この記事は神戸新聞社のサイトで無料公開されています。こちら

2021年6月20日「コロナ禍 変わる美術館」

2021年05月30日

公開セミナー『アウトサイドの漫画』にて発表を行います

ブリュッセル自由大学(ULB)の主催により主にオンラインで開催される公開セミナー『アウトサイドの漫画(Bandes dessinées hors-champs / Comics on the Outside)』で、基調講演を行います。プログラムは全3日間の大規模なものですが、私は初日の6月2日(水)の午前中(現地時間)に主催者による趣旨説明の後で「漫画を基にした日本のアウトサイダー・アート(Japanese Outsider Art Based on Comics)」というタイトルで発表します。Zoomによるオンライン開催ですので、どなたでも参加できるようです。

公開セミナー『アウトサイドの漫画』
日時:2021年6月2日(水)~4日(金)
場所:Zoom(一部はブリュッセル自由大学にて)

詳しくはこちら

2021年05月06日

『しんぶん赤旗』(4/23)に原稿が掲載されました

4月23日発行の『しんぶん赤旗』の文化欄「金曜名作館」に寄稿しました。没後50年を迎える山下清を紹介する記事です。多くの公立図書館で閲覧できますので、機会があればご覧ください。

2021年04月29日

『民族藝術学会誌 arts/ 』vol.37 に原稿が掲載されました

民族藝術学会の学会誌のリニューアル第2号(通巻37号)に二つの原稿が掲載されました。

報告:服部 正・中村裕太「中村裕太は長谷川三郎に何を見たのか:《眼横鼻直》と蒲鉾板版木を中心に」153-169ページ
中村裕太さんと共同で行った学会発表の内容を発展させたものを共同執筆しました。

淺野夕紀・大谷 燠・小林 公・中川 眞/服部正「コロナ状況下での芸術表現:創作と発信の工夫と苦悩」233~246ページ
2020年11月6日にオンラインで開催した座談会を書き起こして編集したものです。

『民族藝術学会誌 arts/ 』は、一般書籍として販売もしますが、基本的には学会の年会費に含まれる出版物という性格が強いものですので、ご関心がある方はぜひご入会ください。

民族藝術学会 https://mg-gakkai.org/
松本工房オンラインショップ http://shop.matsumotokobo.com/