服部正 研究室 ウェブサイト

甲南大学文学部人間科学科に所属する服部正(美術史、芸術学)のウェブサイトです。
アウトサイダー・アート、アール・ブリュット、障がいのある人の創作活動などを研究領域として、調査研究、著述、展覧会の企画などを行っています。

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イラスト 南伸坊 『毎日新聞』「この3冊」2018年3月25日掲載より

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2021年09月14日

「舛次崇・富塚純光2人展〜視点と視線」即興ダンス&トークイベント開催

9月24日(金)から甲南大学ギャルリー・パンセで開催される展覧会「舛次崇・富塚純光2人展〜視点と視線」の関連事業として、岩下徹氏による即興ダンスとトークイベントを開催します。

岩下徹さんは、国際的な舞踏カンパニー<山海塾>舞踏手として多くの公演に参加し、ソロ活動では<交感(コミュニケーション)としての即興ダンス>の可能性を追求しています。滋賀県の湖南病院(精神科)にて「ダンスセラピーの試み」も継続実施中です。イベントでは、岩下さんが、作品からのインスピレーションによるダンスパフォーマンスを行います。アフタートークでは、あとりえすずかけで二人の出品作家に伴奏して来られた三栖香織さんも交えて作品の魅力を語ります。ぜひお越しください。

岩下徹 即興ダンス&トークイベント
日時 10月17日(日)13:00~14:30
ゲスト 岩下 徹(即興ダンス)、三栖香織(すずかけ絵画クラブ・あとりえすずかけ)
聞き手 服部 正(甲南大学文学部)
会場 甲南大学5号館 1階 511教室(ギャラリー横)
先着80名(完全予約制・先着順)・聴講無料

予約フォームはこちら

2021年09月09日

甲南大学開学70周年記念シンポジウム「ポスト・コロナの博物館運営」

甲南大学開学70周年記念のイベントとして、10月2日(木)にシンポジウム「ポスト・コロナの博物館運営」を開催します。このイベントの企画・立案に関わり、進行役として参加します。

ゲストとして、愛知県立美術館長、金沢21世紀美術館長を経て今春に国立国際美術館に館長として戻られた島敦彦さんをはじめ、神戸市立博物館学芸課長の小野田一幸さん、滋賀県立琵琶湖博物館上席総括学芸員の亀田佳代子さんをお迎えします。

開学70周年記念シンポジウム「ポスト・コロナの博物館運営」

日時:2021年10月2日(土) 14:00~16:00(開場13:30)
場所:甲南大学岡本キャンパス 5号館511教室
参加無料 要事前申込み(先着90名様・9月26日まで)
登壇者(敬称略、50音順)
小野田一幸(神戸市立博物館学芸課長・学芸員)
亀田佳代子(滋賀県立琵琶湖博物館上席総括学芸員)
島敦彦(国立国際美術館館長)
*進行:服部正(甲南大学文学部教授)
*指定討論者:西欣也(甲南大学文学部長)、今井博之(甲南大学理工学部長)

参加は事前申込み制となっています。ぜひ甲南大学のウェブサイトからお申込みください。


2021年08月26日

だいかい文庫の一箱本棚オーナーになりました

兵庫県北部、豊岡市の駅前の商店街の中にある「だいかい文庫」の一箱本棚オーナーになり、私が関わった書籍など約20冊を配架しました。

だいかい文庫は、地域の居場所作りの一環として総合診療医の守本陽一さんが創設したシェア型図書館です。この活動に共感し、遠方からではありますが私も参加させていただくことにしました。お近くにお越しの機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。私の本棚はカウンターの奥の自立式本棚の中にあります。

だいかい文庫のウェブサイトはこちら

2021年08月09日

『トラウマティック・ストレス』に原稿が掲載されました

日本トラウマティック・ストレス学会の学会誌『トラウマティック・ストレス』第19巻第1号に原稿が掲載されました。

服部正「新型出生前診断がもたらすトラウマ、そのアートによる回復支援について」35-42ページ
ダウン症当事者とその家族の心理的支援におけるアートの関わり方について書きました。