2024年08月23日
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2024年08月21日
「くりかえしとつみかさね2 大阪府20世紀美術コレクションと現代作家たち」展の講演会&トークセッションに講師として参加します
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]で開催される展覧会「人間の不思議な表現行為を見つめる展覧会 くりかえしとつみかさね2 大阪府20世紀美術コレクションと現代作家たち」展の講演会&トークセッションに講師として参加します。展覧会は、9月13日(金)〜10月19日(土)に開催されます。ぜひお運びください。
講演会&トークセッション
第1部 講演会「障がいのある人の作品 その評価をめぐって」
講師:服部正
第2部 トークセッション「創作の現場と展覧会との間で」
講師:服部正×金武啓子(西淡路希望の家)×宮本典子(capacious)
日時:9月21日(土)13:30〜(15:00終了予定)
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 4F ルーム1
参加:無料(要事前申込)
参加申込みフォーム
展覧会
人間の不思議な表現行為を見つめる展覧会「くりかえしとつみかさね2 大阪府20世紀美術コレクションと現代作家たち」展
日時:9月13日(金)〜10月19日(土) ※月曜休館 10:00〜18:00
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 4F ルーム1
入場:無料
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2024年08月09日
高野いくのさんの個展のトークイベントに参加し、出張「雑談・屋台カフェ」を行います
KOBE STUDIO Y3(神戸市立海外移住と文化の交流センター内)で開催される高野いくのさんの個展「久しぶりに、よみかえした日記」のイベントにゲストスピーカーとして参加します。アフタートークとして、「雑談・屋台カフェ」を出張実演します。ぜひご参加ください。
トークのお題は「わたしがききたい年齢のこと」ということで、普段お話しする障害のある人の創作活動のこととは違う話になりそうで楽しみです。昨年のグループ展「30-40」からの流れかと想像しています。
展覧会
高野いくの個展「久しぶりに、よみかえした日記」
会期:2024年9月14日(土)~9月29日(日)(休館:17日、24日)
時間:10:00-19:00
場所:KOBE STUDIO Y3(+ sumico)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3-19-8神戸市立海外移住と文化の交流センター内)
トークイベント
「わたしがききたい年齢のこと」
9月22日(日)13:30-15:00
高野いくの+築山有城(彫刻家/C.A.P.代表)+服部正
展示会場内にて予約不要・参加費無料
「雑談・屋台カフェ」実演
同日トークの後(15:00-16:30頃)
展示会場内にて・予約不要


2024年07月28日
パリで「Revue Lagon, le chemin de terre」展が開催されています
ご案内が遅くなってしまいましたが、パリのポンピドゥーセンターで2024年8月19日まで、「Revue Lagon, le chemin de terre(ラゴン誌:未舗装路)」展が開催されています。
『Revue Lagon(ラゴン誌)』は、約1年に1冊のペースで発行されるオルタナティブ・コミックス、アート系マンガのアンソロジーで、マンガとアートの境界を問うような先鋭的な視点と、凝ったレイアウトと製本で高い評価を得ています。展覧会では、この雑誌の約10年の取り組みを紹介し、誌面を拡大印刷したポスターを展示しています。
この展示では、雑誌の最新号でも取り上げられた黒田勝利さんが紹介されています。私は編集者と黒田さんが所属するアトリエ(西淡路希望の家・美術部)の仲介役として、少しだけお手伝いをさせていただきました。
Revue Lagon, le chemin de terre
2024年5月29日~8月19日
Centre Pompidou, Paris
入場無料
展覧会の情報はこちら
『Revue Lagon(ラゴン誌)』の情報はこちら


2024年05月28日
「オープンアトリエ宝塚ぷらす」のお話会に講師として参加します
宝塚市立文化芸術センターで開催される作品展・ワークショップ等のイベント「オープンアトリエ宝塚ぷらす」の一環で実施される「お話会」のうちの1回に、講師として参加させていただきます。
壁がなければ2024 オープンアトリエ宝塚ぷらす お話会「アール・ブリュットの魅力」
日時:2024年7月13日(土)14:0~16:00
会場:宝塚市立文化芸術センター アトリエ
講師:服部正
申込み:GoogleFormかチラシの2次元コードから申込み(参加無料)
主催:壁がなければ実行委員会

2024年03月26日
京都国立近代美術館ニュース『視る』に寄稿しました
京都国立近代美術館が発行するニュースレター『視る』第529号に「触図の可能性を開く」を寄稿しました。美術家の中村裕太さんが参加するABCプロジェクトの展覧会「チョウの軌跡-長谷川三郎のイリュージョン」の展覧会評です。
2020年に芦屋市立美術博物館で開催された「In number, new world : 四海の数」展のツアートークで中村裕太さんとご一緒させていただいたご縁が、ここにつながりました。
服部正「触図の可能性を開く-ABCプロジェクトの実践について」京都国立近代美術館ニュース『視る』第529号(2023年11/12月号)、2024年3月14日発行、2-5頁。
『視る』は京都国立近代美術館内で無料配布されています。ぜひお手に取ってご覧ください。(着払いによる郵送も受け付けているようです)。
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2024年03月15日
ヘントで「OFF-COMICS」展が開催されています
ベルギーのヘント市にあるギズラン博士博物館で、「OFF-COMICS」(マンガからの逸脱)展が6月23日まで開催中です。
2022年にスイスのローザンヌで開催された「アール・ブリュットとマンガ」展の内容を少し改変して巡回したものです。開催会場が変わり、「アール・ブリュット」に限定する必要がなくなったため、オルタナティブ・コミックスの要素がやや強まっています。
前回に引き続き、日本人の出品作家3人(黒田勝利さん、田湯加那子さん、平野智之さん)のコーディネートを担当させていただきました。
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2024年02月29日
「障がいのある人の創作・表現活動支援に関する研修会~施設・事業所等管理者編~」に講師として参加します
岩手県障がい者芸術活動支援センターかだあるとが主催する研修会「障がいのある人の創作・表現活動支援に関する研修会~施設・事業所等管理者編~」に講師として参加させていただきます。昨年度はキースピーチでしたが、今年は、るんびにい美術館アートディレクターの板垣崇志さんとご一緒させていただき、短い事例報告の後は、参加者の皆さんとグループワークを行います。
クローズドな研修会ですが、備忘録としてご報告させていただきます。
ご案内では「オンライン参加」となっていますが、現地で対面で参加させていただくことになりました。楽しみです。
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第19回障害者芸術・文化祭「美術工芸作品公募展」に審査員として参加しました
兵庫県立美術館のギャラリーで3月1日(金)から開催される第19回障害者芸術・文化祭「美術工芸作品公募展」に、今年も審査員として参加させていただきました。3月10日(日)まで開催されていますので、ぜひお運びください。
第19回障害者芸術・文化祭「美術工芸作品公募展」
2024年3月1日(金)~3月10日(日) 10:00~17:30(最終日は14:00まで)
兵庫県立美術館ギャラリー棟3階 ギャラリー(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
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審査中の会場風景

2024年02月27日
『神戸新聞』(1/28)に寄稿しました
『神戸新聞』の日曜連載「見る思う」のコーナーに寄稿しました。(古い情報で恐縮です)。
服部正「人間の多様性映す 障害者の芸術」『神戸新聞』2024年1月28日(日)朝刊 4面
著作権の関係で本文を掲載できませんし、ウェブ上でも記事の閲覧ができないのですが、備忘録として。
